なんで母の日はカーネーションなの?

「母の日=カーネーションをプレゼントする」というのが常識のようになっているかと思います。では、なぜ母の日にカーネーションをプレゼントするのかを知っていますか?

実はカーネーションをプレゼントする理由となったのにはいくつかの諸説があります。

その1つが、「カーネーションが母への愛の象徴であった」という理由があります。
その背景にはカーネーションは十字架に架けられたキリストに対して、聖母マリが流した涙から咲いた花であるという言い伝えがあるからだそうです。
また、キリストの散った血がカーネーションの中央の赤色の部分であるといわれており、昔から母親の愛情を持った神聖な花であったという認識が強かったようです。そこで、カーネーションが母の日にプレゼントされるようになったのでは?と言われています。

また、母の日を生み出したとされているアンナ・ジャービスのお母さんがカーネーションが好きだったということも、母の日にカーネーションをプレゼントすることになったきっかけであるといわれています。

ちなみに、カーネーションについてもう少し知っておきましょう。

■カーネーションの花言葉
赤・・・・・・・・・・・・・・・・・・「真実の愛」「情熱」「愛情」
ピンク・・・・・・・・・・・・・・・・・・「感謝」「暖かい心」「上品・気品」
黄色・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「美」「愛情の揺らぎ」「嫉妬」「友情」
白・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「尊敬」「純潔の愛」
紫・・・・・・・・・・・・・・・・・・「気品」「誇り」

■カーネーションの種類
カーネーションには、大きく分けて2種類の形があります。
・ スタンダードタイプ:1本の茎に1つの大きな花が咲いているタイプ。
・ スプレータイプ:1本の茎から枝分かれした茎があり、そこにいくつもの花が咲いているタイプ。

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